犬養孝「万葉集」 大伴家持/越中の家持

ナレーター犬養孝

再生時間 00:43:37

販売開始日 2019/6/21

図表 なし

チャプター数 3

倍速版 なし

作品紹介

甦る、伝説の名講演
犬養孝「万葉集」
大伴家持/越中の家持

【作品概要】
新元号「令和」は、有史以来初めて漢籍ではなく国書『万葉集』に原典を求め、8世紀の歌人・大伴旅人が詠んだ「梅花の宴の序」が典拠です。
本コンテンツは、万葉学者・犬養孝先生(1907~1998)が残された、膨大な講演記録の中から、旅人の息子大伴家持の「越中の家持」を抽出いたしました。

【作品内容】
『万葉集』の中で最も多く477首もの歌を残し、編纂にも重要な役割を果たしたといわれる大伴家持(718頃~785)。大伴旅人の長男として貴族の師弟に必要な学問・教養を早くからしっかりと学んで育ちましたが、とりわけ29歳から越中の国守として過ごした5年間は、歌人家持を形成する上で欠かせない飛躍の時代で約220首におよぶ歌を詠んでいます。越中で家持に何があったのでしょう?実際に越中の風土に身をおいた犬養先生が、名歌を例にその謎を解き明かします。

【代表作】
春の苑 くれなゐにほふ 桃の花 した照る道に 出で立つをとめ
朝床に 聞けば遙けし 射水川 朝こぎしつつ 唱ふ船人
もののふの 八十をとめらが くみ乱ふ 寺井の上の かたかごの花

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