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※日本マーケティングリサーチ機構2023年11月調べ
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田崎早雲とその子

出版社 丸竹書房

ナレーター七味春五郎

再生時間 01:17:56

添付資料 なし

販売開始日 2024/2/1

トラック数 6

購入音源の倍速版 なし(アプリでの倍速再生は可能です)

作品紹介

「日本名婦伝」収録作品
 幕末から明治にかけて活躍した田崎早雲の前半戦を文豪吉川英治が描く!司馬先生の「喧嘩早雲」で、ご存知の方もおられるかもです。

■下記は、ネタバレもふくむので、聞く前に読まないでください。
 文化12(1815)年に、江戸神田小川町足利藩邸内に生まれ、幕末には、民兵組織、誠心隊を組織して故郷を救ったほんとは画家。明治31(1898)年、84歳でなくなるのですが、奥さんの菊子さんは、江戸の豪商の生まれともいわれております。美人薄命で、42歳のときに狂死。あばれ梅渓、貧乏梅渓、遊歴梅渓と、綽名された早雲が苦労かけまくったせいでは、と思えなくもないですが、早雲が足利藩のお抱え絵師となり、注文が舞い込むようになった矢先。それだけにがっくりもきたでしょう。
 剣術の達人で、身長は六尺もあり、幕末の横浜でアメリカ軍水兵と喧嘩をして、特異の柔術でやっつけたりしております。
 戊辰に旧幕軍を相手に向こうを張り、シカゴの万国博覧会では、名誉大賞をとった変わった男。
 「田崎早雲とその子」
 お聴きください。


■登場人物紹介
田崎早雲……書家。梅渓。
お菊……梅渓の妻
格太朗……早雲の息子
十返舎一九……戯作者

松井益太郎……お菊の兄
弥左衛門……お菊の兄で不良御家人
利兵衞……松井四人兄弟の三男
文蔵……末っ子
岩井半四郎……大和屋

常蔵……草雲の父。野州足利藩。
ます女……草雲の母
紅蘭……星巌の妻
梁川星巌……江戸時代後期の漢詩人
お墨、お房……左隣にすむ親子
中山髙岳……幕府の金用立達を務める。草雲の弟子
岸田吟香……幕末の武士。のち新聞記者となる。


◆用語集
鼻紙銭……鼻紙代
奇瑞……キズイ・めでたい事の前兆として現れた、不思議な現象
墨池……ボクチ
不惑……フワク・数え年四十歳のこと。
隠士……インシ・隠者となった男子。
鞭撻……ベンタツ・強くはげますこと。いましめはげますこと。
靄厓……アイガイ・江戸時代後期の文人画家。
孤夫……コフ
扮本……フンポン・東洋画で、下書きのこと
書箋……ショセン・便箋(びんせん)
臨模……リンモ・書画などの原物を見ながら、そっくりにかきうつすこと。
徹宵……テッショウ・徹夜

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