真田幸村 逆転の決断術: 相手の心を動かす「義」の思考方法

出版社 誠文堂新光社

ナレーターくまかつみ

再生時間 03:14:19

添付資料 あり(4)

出版日 2015/10/20

販売開始日 2022/1/3

トラック数 11

購入音源の倍速版 あり

作品紹介

「義」の決断思考の秘密に迫る

英傑が下した人生の決断とは?
敵をも魅了するその思想背景に迫る。

◎幸村の下した人生の決断をひも解き、ビジネス・人間関係に役立つ処世術を学べる。
◎時系列構成なので、幸村を中心とした真田家をめぐる人物史としても楽しめる。
◎家系図、人物相関図、年表も掲載。NHK大河ドラマ『真田丸』の副読本として活用できる。

なぜ関ヶ原の合戦において、親子で敵味方に分かれることを選んだのか?
大坂の陣で、形勢不利と知りながらなぜ豊臣についたのか?
なぜ家康の再三の誘いを断り、豊臣を裏切らなかったのか?

関ヶ原の合戦や大坂の陣などの大舞台のみならず、10倍の兵力の家康軍を翻弄した第1次上田合戦。
そして六文銭の家紋や真田の赤備えに込められた死の覚悟。

局面局面で幸村の下す決断は、苦境でも筋を通す「義」の思想にあふれている。

私たちは、人生のそれぞれのステージにおいて、さまざまな決断を迫られる。
「その決断に大義はあるだろうか?」
そう問いただし、初志を崩さず誰に対しても恥じることのない「義」の判断をする。
自らの信義に忠実なその決断思考が、敵味方の区別なく人の心を動かすのだ。
戦国最強の武将と謳われた幸村の下した数々の決断と、
その背景にある思想や状況を解き明かした本書は、現代に生きる私たち日本人に確かな指針を与えてくれる。

■目次
第1章 混乱の中で、日本人の礎が築かれたー天文10年(1541年)-天正10年(1582年)武田家時代
第2章 不遇の時代にこそ、縦横無尽に躍動せよー天正10年(1582年)-天正13年(1585年)真田家苦難の時代
第3章 人を見、話を聞き、自らを成長させるー天正14年(1586年)-慶長3年(1598年)幸村の修行時代
第4章 大義を貫く決断が、自らを飛翔させる力になるー慶長5年(1600年)関ヶ原の戦い
第5章 たとえ苦境でも、自らを磨き、高められるー慶長5年(1600年)-慶長19年(1614年)雌伏の時代
第6章 満を持して、大義を実現するー慶長19年(1614年)大坂冬の陣
第7章 義に生き、華と散る美しさー慶長20年(1615年)大坂夏の陣

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