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下り坂をそろそろと下る

出版社 講談社

ナレーター清水圭吾

再生時間 06:37:23

添付資料 あり(2)

出版日 2016/4/13

販売開始日 2019/11/27

トラック数 18

購入音源の倍速版 あり

作品紹介

日本が直面する重大問題の「本質」に迫り、
あらためて日本人のあり方について論考した快著!

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反アベノミクス派の皆さんでさえも、あまり口にしない大切な事柄がある。

子育て中のお母さんが、昼間に、子どもを保育所に預けて
芝居や映画を観に行っても、後ろ指をさされない社会を作ること。

私は、この視点が、いまの少子化対策に最も欠けている部分だと考える。

経済は重要だ。待機児童の解消は絶対的急務だ。

しかし、それだけでは、おそらく非婚化・晩婚化の傾向は変わらないし
少子化も解消されない。
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雇用保険受給者や生活保護世帯の方たちが
平日の昼間に劇場や映画館に来てくれたら、

「社会とつながっていてくれてありがとう」

と言える社会を作っていくべきなのではないか。

失業からくる閉塞感、社会に必要とされていないと感じてしまう疎外感。

中高年の引きこもりは、社会全体のリスクやコストを増大させる。(以上、本文より)
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私たちは、そろそろ価値観を転換しなければならないのではないか

他者の権利に嫉妬するのではなく、
「生活がたいへんなのに映画を観に来てくれてありがとう」と言える社会へ―。

若者たちが「戻りたい」と思える「まちづくり」とは?
日本が少子化問題を解決するための方策とは?

あたらしい「この国のかたち」を模索する。

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