『わすれないでね。ボクのことを』 -耳でみる絵本シリーズより- [対象: 児童期~]

ナレーター今中麻貴

再生時間 00:08:20

出版日 2017/7/28

配信日 2017/7/28

図表 なし

分割ファイル数 1 枚

倍速版 なし

作品紹介

ギタリスト/リスニング絵本作家 佐藤洋平 制作
-耳でみる絵本-シリーズから『わすれないでね。ボクのことを』。

*⼼⾝の不調を改善させると⾔われている周波数528Hz を軸に作曲演奏されております。

クラシックギターとアナウンサーの朗読による音作品。
クラシックギターは【小さなオーケストラ】と呼ばれる程、様々な表現が可能な創造性豊かな楽器であり、
奏者のニュアンスがそのまま音へと変換されます。
他の楽器では得られない創造性豊かな音像とプロのアナウンサーによる朗読が絡み合うことで、
聴手の頭の中に心の中に自分だけの【絵】を映し出します。
環境音または様々な楽器を重ねた作品では得られない想像⼒が養われます。

胎児期 新生児期 乳児期 幼児期 児童期 など様々な対象年齢別に制作されている『育耳絵本』とし
て、子供だけでなく、高齢や障害等により本を読むことが困難な方でも楽しめる作品です。


〜ご視聴コメント〜 小山彰子(教育コーディネーター)

記憶を失う当事者として、自分を考える人は少ないだろう。
怖ろしすぎるからだ。
リスのムンクは、一晩眠ると前日の記憶を失ってしまう。
恐怖と深い悲しみに耐えるムンク。
そこへ森の賢者フクロウのフォレストが現れる。
そして、フォレストがムンクに申し出たことは・・・

この物語のテーマを私は「再生」と考えている。
記憶を失うことは、毎日が初めまして。
フォレストの⾔葉を借りて、佐藤さんの人生観が投影される。
この作品で演奏される佐藤さんのギターは、フォレストの温かく分厚い翼だ。
その翼に包まれて、まどろんでしまいたくなる。
忘れたくない逸品だと私は思っている。

佐藤洋平(耳でみる絵本 物語/作曲/演奏) https://www.gt-yohei-sato.com/

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