社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

ナレーター吉川雅子

再生時間 05:47:50

出版社 大和書房

出版日 2012/5/19

販売開始日 2014/4/22

図表 なし

チャプター数 18

倍速版 あり

作品紹介

月間200万PVを誇る人気ブログの著者、“社会派ブロガーちきりん”が贈る「海外を見て、世界情勢を自分の頭で考える」方法がオーディオブック化!
海外で目にする様々な「違い」について観察し、自分のアタマで考えるうちに、知れば知るほど面白い世界の秘密が見えてきます。

自分のアタマで考える練習帳として、初めての方への旅行案内として、そして旅行記としてと、1本で3通りに楽しめる人気作。
「海外に行ったことがない」「あの国って、本当に○○なの?」と海外に様々な先入観を持っている方も、
この本を聴き終わるころには、自分のアタマで考え、様々な物事の裏側を見抜く思考力・洞察力が身についていることでしょう。


人気ブロガー・ちきりん氏のオーディオブック第3弾!

今回のテーマは世界です。
学生時代から20年以上に渡り世界を旅してきたちきりんだからこそ書ける、海外の常識と日本の考え方の違いとは?

本作品では、「日本の当たり前って世界でも通用するの?」「あの国って、普通に旅行できるところなの?」
といった海外に関する疑問に答えながら、様々な国の社会や文化について、ちきりんが縦横無尽に考えを巡らせます。

例えば、フィリピンのセブ島で紅茶を頼むと、紅茶の代わりに透明なお湯が入ったカップと、
リプトンのティーバックを乗せたお皿が出てきます。

日本ならカップに入った紅茶が出てくるはずですが、なぜフィリピンではお湯とティーバッグが出てくるのでしょうか。

実は、セブ島には日本とは違う常識があったのでした。
日本では茶葉で淹れる紅茶のほうが高級で、ティーバッグは安っぽいイメージを持たれています。
しかし、セブ島ではティーバックを使った紅茶のほうが高級扱いされるのです。

このように考えていくことで、次第に日本とフィリピンの社会の価値観の違いが明らかになっていきます。

本書では、お金や美術館、人生の豊かさ、古代遺跡など10の切り口から日本と海外の考え方の違いを紹介しています。

海外旅行に行ったときのように、自分の知っている社会とは全く違う社会に触れる驚きや楽しさを味わいながら、
ちきりん流の「アタマの使い方」や海外の知識も身につけられる、どのような切り口からでも楽しめる1本です。

人の話を鵜呑みにしない思考力をつけたい方、物事の本質に迫る洞察力をつけたい方はもちろん、
海外旅行に行ってみたいけれど不安だという方、次にどの国に行こうか迷っている方、
そして海外の文化に興味がある方など、様々な興味をお持ちの方に楽しんでいただけることでしょう。

広い世界を見渡してみると、私たちの暮らしている社会はその一つにすぎないことが見えてきます。
楽しみながらどんどん考えを深めていくと、あなたの身の回りにも、様々な秘密が隠されていることに気づくかもしれません。

さあ、ちきりんと一緒に、楽しみながら自分のアタマがちゃんと回るようになる旅に出発しましょう!

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