スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉

ナレーター矢島雅弘

再生時間 03:39:26

出版社 株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー

出版日 2012/11/21

販売開始日 2013/11/12

図表 なし

チャプター数 10

倍速版 あり

作品紹介

30万部を突破した『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』でも知られる元スターバックスCEOが
ビジネスの最前線で活躍する課長、係長、店長、マネジャー、主任などの現場のリーダーたちに贈る1冊がオーディオブックで登場!

「何のために、こんなに働いているのだろう」
「自分はいったいどこに行こうとしているのだろう」
ふとそう思ってしまったあなたに寄り添い、そっと背中を押してくれる、厳しくも温かい言葉の数々が詰まった1冊です。

部下を持ったばかりの若きリーダーや、改めてリーダーとしての自分を見つめ直したい現役リーダーに贈る、
自分の役割を見つけ、企業をより良くしていくための心得を受け取り、
あなたらしいリーダーシップを磨いて前進していきましょう。


リーダーとして仕事をしているうちに、
何を目指していけばよいのか、今自分は何のために働いているのか、
分からなくなってしまう瞬間はありませんか?

本書は、そんなふとした迷いや悩みをいだいたことのあるリーダーのあなたに
心から届けたい言葉の数々を集めた1冊です。

本書の著者は、「スターバックス」「ザ・ボディショップ」でCEOを歴任し、
前著『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』がベストセラーとなり
多くのビジネスリーダーから支持を集め続けている岩田松雄氏。

岩田氏は両企業でCEO務めた6年間、
毎週社員一人ひとりへ「マネジメントレター」という手紙を送っていました。

「何のために仕事をするのか」を意識してもらいたいという気持ちで綴り始めたこの手紙を、
岩田氏が実際に接してきた一人の現役社員に向けたメッセージの形で書籍化した本書は、
現役のリーダーとして奮闘するあなたの心に届く言葉であふれています。

・あなたが失敗しても会社は潰れない。失敗のままで終わらせなければ成功だ
・できる人が教えるのではない。教えるからできるようになる
・叱るときは、思いきり叱る。でも怒ってはダメ
・常に「自分が創業者だったら」と考えて仕事をする
・「好き」「得意」「人のためになる」が重なる分野を常に考え続ける

部下を持つリーダーも、いつも前向きに歩み続けることができるわけではありません。

落ち込んだとき、迷っているとき、行き詰ったとき。
誰かに言ってほしかったこんな言葉を受け取ることで、
落ち込みそうになった心を奮い立たせることができることでしょう。

著者の言葉は、悩めるあなたを否定することなく、あなたが仕事へのやり甲斐を見つけ出す手助けとなるはずです。

本書の厳しくも温かいメッセージに励まされながら、
強く優秀なビジネスリーダーとして大きな志を持って前進していけば、
あなたを慕い、まっすぐな志を持った部下たちに囲まれ、大きな成果にも近づくことができるでしょう。

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