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世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方

ナレーター 壹岐充恵

再生時間 11:04:13

出版社 英治出版

出版日 2015/1/24

配信日 2017/11/14

図表 53 枚

分割ファイル数 31 枚

倍速版 あり

¥2,052 税込
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作品紹介

『世界がもし100人の村だったら』や『成長の限界』を生んだドネラ・メドウズの名著
『世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方』がオーディオブック化。

複雑なことを紐解き、一つ一つの出来事を大きなシステムの一角と捉える「システム思考」を解説します。
目先の出来事にとらわれず、真の理解と問題解決につなげるための思考法は、
社会を見るうえでも、ビジネスの現場でも大いに役立つことでしょう。

「システム」とは何でしょう?
そして「システム」として考えることはなぜ重要なのでしょう?

問題が生じた時に、対策を講じてその問題は解決したけれど、また違う問題が出てしまった…
そんな経験はないでしょうか。

そうならないよう、あらゆるものを「システム」として考え、分析するのが「システム思考」です。

さらに、さまざまなシステムを分析することで、システム独自の特徴や性格、注意すべき点などを理解し、
「出来事」レベルではなく、システムの「構造」やその奥底にある「メンタル・モデル」(意識・無意識の前提、思い込み)に働きかけることで、
必要な変化をより効果的に作り出していくことができます。

個々の「出来事」に一喜一憂、右往左往し、後手に回って対応するのではなく、
最初から目の前の出来事の全体像を見据え、どのような構造なのかを考え、見抜くことができれば、
仕事の成果が上がり、社会に対する高い洞察力が身につきます。

本書では、システム思考の有用性と、その身につけ方について、
様々な事象を分析し、わかりやすく解説してきた世界的な研究者・ジャーナリストがお教えします。

本作品を聴いて、システム思考を身につけ、世界を違った目で見る力をつけましょう。