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罪と罰〈下〉

ナレーター 茶川亜郎

再生時間 12:53:08

出版社 岩波書店

出版日 2000/2/16

配信日 2017/12/26

図表 なし

分割ファイル数 36 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

ロシアの文豪・ドストエフスキーの代表作『罪と罰』の下巻が登場です。

『罪と罰〈上〉』『罪と罰〈中〉』はこちらから。
また、3巻セットも発売中です。


ルージンの卑劣な工作により窮地に立たされたソーニャ。
ラスコーリニコフは彼女を弁護し、その後ついに自分の犯した罪を告白する。
苦しみによって自分をあがなうことを訴えるソーニャの言葉に、ラスコーリニコフの中で何かが目覚める。
「もしかすると、ぼくはまだ人間で、しらみではないのかもしれない…」

遂に、物語はクライマックスを迎えます。
ドストエフスキーの世界を最後まで、じっくりとお楽しみください。