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罪と罰〈中〉

ナレーター 茶川亜郎

再生時間 10:51:53

出版社 岩波書店

出版日 1999/12/16

配信日 2017/10/30

図表 なし

分割ファイル数 27 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

ロシアの文豪・ドストエフスキーの代表作『罪と罰』の中巻が登場です。

『罪と罰〈上〉』はこちらから。

事件の衝撃から立直れないラスコーリニコフは、心配してくれる家族や友人にも、警戒と不信を抱き続ける。
妹の契約をめぐって悶着を起こし、殺人事件の捜査官と薄氷の渡り合いを繰広げる一方で、
心の清らかなソーニャとの交流が次第に深まってゆく。

中巻では、主人公・ラスコーリニコフの苦悩や心理戦に引き込まれることでしょう。
ドストエフスキーの世界をじっくりとお楽しみください。


※最終巻の『罪と罰〈下〉』は12月配信予定です。