『クロッポー』 -耳でみる絵本シリーズより- [対象: 幼児期~]

ナレーター今中麻貴

再生時間 00:10:13

出版日 2017/5/26

配信日 2017/5/26

図表 なし

分割ファイル数 1 枚

倍速版 なし

作品紹介

ギタリスト/リスニング絵本作家 佐藤洋平 制作
-耳でみる絵本-シリーズから『クロッポー』。

【作品目的】

①鳩時計の時報による『時計と数規則』の学習
②幼児期の正しい生活リズムの観察学習

スマホで便利さを⼿に⼊れてしまった現代の⼦供達が失いつつある
「聴いて」→「考えて」→「想像して」→「理解する」チカラや、数と時刻の関係性、
幼児期の正しい生活リズムを養います。

*⼼⾝の不調を改善させると⾔われている周波数528Hz を軸に作曲演奏されております。


クラシックギターとアナウンサーの朗読による音作品。
クラシックギターは【小さなオーケストラ】と呼ばれる程、様々な表現が可能な創造性豊かな楽器であり、
奏者のニュアンスがそのまま音へと変換されます。
他の楽器では得られない創造性豊かな音像とプロのアナウンサーによる朗読が絡み合うことで、
聴手の頭の中に心の中に自分だけの【絵】を映し出します。
環境音または様々な楽器を重ねた作品では得られない想像⼒が養われます。

胎児期 新生児期 乳児期 幼児期 児童期 など様々な対象年齢別に制作されている『育耳絵本』とし
て、⼦供だけでなく、高齢や障害等により本を読むことが困難な方でも楽しめる作品です。


〜ご視聴コメント〜 磯愛理(親)⿇鈴(娘4 歳)

おやすみ前の絵本の読み聞かせの後、『クロッポー』のスイッチをON!
優しいギターの音色が聞こえてくると娘は布団の中でじっと耳を澄まします。
雨上がりの晴れた朝のキラキラした景色が目に浮かんできます。
クロッポーの鳴き声を娘は指を折って数えます。

クロッポーの合図でゆっくり穏やかに流れていくお話を聞きながら
今日も大人の都合いい時間に合わせて娘を忙しくさせてしまったな…と反省させられます。
しずくちゃんがお花の様⼦を⾒に出かける場⾯では、
親が⼦供の優しい気持ちに寄り添う大切さを気づかせてくれます。

お話が夜に近づき娘がクロッポーの声を数えてないなと思うとすっかり夢の中へ…。
もう1 冊絵本を読んでいた時間を『クロッポー』を聞くことで、
娘は気持ちよく眠り、親は今までより夜がちょっと楽になりました。
最後に1 人で『クロッポー』を聞き終えて、娘の寝顔を⾒ながら
明日は今日よりも⼼にゆとりをもって過ごさなくちゃと気分がリセットされます。
⼦育ての大事なヒントをリラックスしながら教えてくれるステキなお話です。


〜発達⼼理学小野寺敦⼦教授コメント〜

幼児期の間に基本的生活習慣をしっかりと⾝に付けておくことは、その後の⼼⾝の発達にとってとても重
要です。この基本的生活習慣には「睡眠」「食事」「排泄」「清潔」「衣類の着脱」が含まれています。
しかし、最近、とくに決まった時間に寝て起きるという「睡眠」の習慣を守ることは、むずかしくなって
きています。寝る時間になったら絵本を読んでもらえる時間・お話をきかせてもらえる時間というような、
楽しい合図があるとよいですね。

佐藤洋平(耳でみる絵本 物語/作曲/演奏) https://www.gt-yohei-sato.com/

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