論語と算盤 その3

ナレーター瑞木にょこ

再生時間 02:11:57

出版社 忠誠堂

出版日 2011/7/25

販売開始日 2011/9/14

図表 なし

チャプター数 5

倍速版 なし

作品紹介

簡単な紹介
「日本資本主義の父」といわれる渋沢栄一の名著。その3。
「理想と迷信」、「人格と修養」を所収。

尊王攘夷の志士として明治維新の激動の時代をくぐり抜け、経済界の重鎮として関東大震災からの復興にも尽力した渋沢栄一。

その言葉は、東日本大震災を経験した今こそ、現実味をもって迫ってきます。
就職難、格差、長引く不況、さまざまな問題に直面する現代日本経済を生きるための処世術がつまっています。

表紙イメージ:写真 国立国会図書館蔵

著者
渋沢栄一(1840 01931)
埼玉県の大農家に生まれる。尊王攘夷の志士として、
横浜の外国人襲撃の計画を立てるが中止する。
一橋慶喜に仕え、パリ万国博覧会に出席する徳川昭武の随員としてフランスへ渡る。
ヨーロッパ各国を巡回し産業を見聞するが、大政奉還にともない帰国した。

明治政府に出仕し、大蔵省にて度量衡や貨幣制度の改正・調査に従事したのち辞職。
退官後は、第一国立銀行(みずほ銀行)、東京証券取引所、
東京海上保険(東京海上日動火災保険)、東京ガス、大阪ガス、
王子製紙、帝国ホテル、富士製鋼(新日本製鉄)、帝国劇場(東宝)、
サッポロビール、キリンビール、日本赤十字社など
500社以上の企業/法人の創業・経営にたずさわった。

大正5年(1916)、実業界の第一線を退き『論語と算盤』を著した。
『論語』を自身の規範とし、教育機関設立、関東大震災復興支援、国際親善など、
生涯にわたり社会公共事業へ尽力した。

ジャンル

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