論語と算盤 その2

出版社 忠誠堂

ナレーター瑞木にょこ

再生時間 01:55:10

添付資料 なし

出版日 2011/7/25

販売開始日 2011/9/3

トラック数 5

購入音源の倍速版 なし(アプリでの倍速再生は可能です)

作品紹介

簡単な紹介
「日本資本主義の父」といわれる渋沢栄一の名著。その2。
「常識と習慣」、「仁義と富貴」を所収。

尊王攘夷の志士として明治維新の激動の時代をくぐり抜け、
経済界の重鎮として関東大震災からの復興にも尽力した渋沢栄一。

その言葉は、東日本大震災を経験した今こそ、現実味をもって迫ってきます。
就職難、格差、長引く不況、さまざまな問題に直面する現代日本経済を
生きるための処世術がつまっています。

表紙イメージ:写真 国立国会図書館蔵

著者
渋沢栄一(1840 01931)
埼玉県の大農家に生まれる。尊王攘夷の志士として、
横浜の外国人襲撃の計画を立てるが中止する。
一橋慶喜に仕え、パリ万国博覧会に出席する徳川昭武の随員としてフランスへ渡る。
ヨーロッパ各国を巡回し産業を見聞するが、大政奉還にともない帰国した。

明治政府に出仕し、大蔵省にて度量衡や貨幣制度の改正・調査に従事したのち辞職。
退官後は、第一国立銀行(みずほ銀行)、東京証券取引所、
東京海上保険(東京海上日動火災保険)、東京ガス、大阪ガス、
王子製紙、帝国ホテル、富士製鋼(新日本製鉄)、帝国劇場(東宝)、
サッポロビール、キリンビール、日本赤十字社など
500社以上の企業/法人の創業・経営にたずさわった。

大正5年(1916)、実業界の第一線を退き『論語と算盤』を著した。
『論語』を自身の規範とし、教育機関設立、関東大震災復興支援、国際親善など、
生涯にわたり社会公共事業へ尽力した。

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