作品紹介
[商品について]
長い不妊治療の末に、ようやく願いが届きそうに思えた妊娠十六週目。著者に告げられたのは、お腹の中の子の心拍が止まっている、というあまりに残酷な運命でした。
しかし、ある登山家との出会いが、深い喪失感の中にいた著者の人生を再び動かします。
「自分にも、何かできるかもしれない」
その小さな思いが、やがて大きな行動へと変わっていく――。
本書は、夢も希望も見失っていた一人の女性が、カンボジアの小さな村に学校を建て、そして“その先”へと歩み続けた軌跡を語った一書です。
150人を超えるボランティアとともに小学校を完成させるも、その先にあったのは、学校があっても経済的な理由から通うことのできない子どもがいるという現実。
「教育支援だけでは足りない」「支援は続けるためではなく、終わらせるためにある」
そんな気づきを得た著者は、さらなる行動に移ります。
「自分には何もできない」
「何かしたい気持ちはあるのに、一歩が踏み出せない」
そんな思いを抱えているすべての方へ。あなたの中にある“微力”が、決して“無力”ではないことを、静かに教えてくれる一冊。
[目次]
プロローグ 世界のどこかに、私が届けたかった教室がある
第一章 諦めと反発から始まった十八歳
第二章 言葉と出会いに導かれて
第三章 喪失の闇と、再び立ち上がる光
第四章 夢に日付を、言葉に行動を
第五章 学校を建てたその先に
第六章 ノーリミット号と「微力だけど、無力じゃない」
第七章 続けるためではなく、終えるための支援
第八章 選び直す力は、いつだって自分の中にある
エピローグ あなたの一歩が、未来をつくる
著者略歴
長い不妊治療の末に、ようやく願いが届きそうに思えた妊娠十六週目。著者に告げられたのは、お腹の中の子の心拍が止まっている、というあまりに残酷な運命でした。
しかし、ある登山家との出会いが、深い喪失感の中にいた著者の人生を再び動かします。
「自分にも、何かできるかもしれない」
その小さな思いが、やがて大きな行動へと変わっていく――。
本書は、夢も希望も見失っていた一人の女性が、カンボジアの小さな村に学校を建て、そして“その先”へと歩み続けた軌跡を語った一書です。
150人を超えるボランティアとともに小学校を完成させるも、その先にあったのは、学校があっても経済的な理由から通うことのできない子どもがいるという現実。
「教育支援だけでは足りない」「支援は続けるためではなく、終わらせるためにある」
そんな気づきを得た著者は、さらなる行動に移ります。
「自分には何もできない」
「何かしたい気持ちはあるのに、一歩が踏み出せない」
そんな思いを抱えているすべての方へ。あなたの中にある“微力”が、決して“無力”ではないことを、静かに教えてくれる一冊。
[目次]
プロローグ 世界のどこかに、私が届けたかった教室がある
第一章 諦めと反発から始まった十八歳
第二章 言葉と出会いに導かれて
第三章 喪失の闇と、再び立ち上がる光
第四章 夢に日付を、言葉に行動を
第五章 学校を建てたその先に
第六章 ノーリミット号と「微力だけど、無力じゃない」
第七章 続けるためではなく、終えるための支援
第八章 選び直す力は、いつだって自分の中にある
エピローグ あなたの一歩が、未来をつくる
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