《日本古典への招待》奥の細道講座 第二回 発端・旅立ち・草加
出版社 株式会社ジェー・ピー
ナレーター長島弘明
再生時間 01:35:47
添付資料 なし
販売開始日 2026/2/2
トラック数 2
作品紹介
【講義内容】
『奥の細道』の旅を思い立った経緯から、深川の草庵を出発し、第一泊目の宿場である草加に着いたところまでを読んでいきます。冒頭の「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」にこめられた芭蕉の思想にふれ、また『曾良随行日記』によれば、一泊目は草加ではなく、ずっと先の春日部まで行って泊まっているなど、『奥の細道』には随所に文学的な虚構がほどこされていることを説明します。
【講師】
長島弘明 ながしま・ひろあき(国文学者・東京大学名誉教授)
東京大学大学院修了。実践女子大学・名古屋大学・東京大学・二松学舎大学を経て現職。江戸時代の小説や俳諧を専門とする。著書に、『秋成研究』(東京大学出版会)、『雨月物語の世界』(ちくま学芸文庫)、『上田秋成全集』(共編、中央公論社)、『建部綾足全集』(共編、国書刊行会)、『蕪村全集』(共著、講談社)、『名歌名句大事典』(共編、明治書院)ほか多数。
※本作はJPカルチャー・オンラインにて映像配信中の同講座をオーディオ化したものです。
映像で学びたい方はこちら↓
https://jpculture.stores.jp/?category_id=61ff30ac110dda63670d66c0
『奥の細道』の旅を思い立った経緯から、深川の草庵を出発し、第一泊目の宿場である草加に着いたところまでを読んでいきます。冒頭の「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」にこめられた芭蕉の思想にふれ、また『曾良随行日記』によれば、一泊目は草加ではなく、ずっと先の春日部まで行って泊まっているなど、『奥の細道』には随所に文学的な虚構がほどこされていることを説明します。
【講師】
長島弘明 ながしま・ひろあき(国文学者・東京大学名誉教授)
東京大学大学院修了。実践女子大学・名古屋大学・東京大学・二松学舎大学を経て現職。江戸時代の小説や俳諧を専門とする。著書に、『秋成研究』(東京大学出版会)、『雨月物語の世界』(ちくま学芸文庫)、『上田秋成全集』(共編、中央公論社)、『建部綾足全集』(共編、国書刊行会)、『蕪村全集』(共著、講談社)、『名歌名句大事典』(共編、明治書院)ほか多数。
※本作はJPカルチャー・オンラインにて映像配信中の同講座をオーディオ化したものです。
映像で学びたい方はこちら↓
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