《日本古典への招待》奥の細道講座 第一回 芭蕉と『奥の細道』の概説
出版社 株式会社ジェー・ピー
ナレーター長島弘明
再生時間 01:28:45
添付資料 なし
販売開始日 2026/1/26
トラック数 2
作品紹介
【講義内容】
芭蕉の俳人としての略歴と、5つの紀行文について触れてから、その中でももっとも優れた『奥の細道』について解説します。一番最初の草稿である「芭蕉自筆本」(「野坡本」「中尾本」ともいう)から芭蕉が最後まで所持していた定稿本である「西村本」まで、『奥の細道』の諸本をざっと紹介し、また『奥の細道』の執筆時期について簡単に説明した上で、『奥の細道』が事実と虚構をないまぜにした一種の私小説であることを述べます。
【講師】
長島弘明 ながしま・ひろあき(国文学者・東京大学名誉教授)
東京大学大学院修了。実践女子大学・名古屋大学・東京大学・二松学舎大学を経て現職。江戸時代の小説や俳諧を専門とする。著書に、『秋成研究』(東京大学出版会)、『雨月物語の世界』(ちくま学芸文庫)、『上田秋成全集』(共編、中央公論社)、『建部綾足全集』(共編、国書刊行会)、『蕪村全集』(共著、講談社)、『名歌名句大事典』(共編、明治書院)ほか多数。
※本作はJPカルチャー・オンラインにて映像配信中の同講座をオーディオ化したものです。
映像で学びたい方はこちら↓
https://jpculture.stores.jp/?category_id=61ff30ac110dda63670d66c0
芭蕉の俳人としての略歴と、5つの紀行文について触れてから、その中でももっとも優れた『奥の細道』について解説します。一番最初の草稿である「芭蕉自筆本」(「野坡本」「中尾本」ともいう)から芭蕉が最後まで所持していた定稿本である「西村本」まで、『奥の細道』の諸本をざっと紹介し、また『奥の細道』の執筆時期について簡単に説明した上で、『奥の細道』が事実と虚構をないまぜにした一種の私小説であることを述べます。
【講師】
長島弘明 ながしま・ひろあき(国文学者・東京大学名誉教授)
東京大学大学院修了。実践女子大学・名古屋大学・東京大学・二松学舎大学を経て現職。江戸時代の小説や俳諧を専門とする。著書に、『秋成研究』(東京大学出版会)、『雨月物語の世界』(ちくま学芸文庫)、『上田秋成全集』(共編、中央公論社)、『建部綾足全集』(共編、国書刊行会)、『蕪村全集』(共著、講談社)、『名歌名句大事典』(共編、明治書院)ほか多数。
※本作はJPカルチャー・オンラインにて映像配信中の同講座をオーディオ化したものです。
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