名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語

出版社 光文社

ナレーター松尾一心

再生時間 04:10:39

添付資料 あり(27)

出版日 2008/8/12

販売開始日 2022/5/10

トラック数 15

購入音源の倍速版 あり

作品紹介

スイスの一豪族から大出世、列強のパワーバランスによって
偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位をバネに、
以後、約六五〇年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家。
常にヨーロッパ史の中心に身を置きながら、
歴史の荒波に翻弄され、その家系を生きる人間たちの運命は
激しく揺さぶられ続けた。
血の争いに明け暮れた皇帝、一途に愛を貫いた王妃、
政治を顧みず錬金術にはまった王、母に見捨てられた英雄の息子、
そして異国の地でギロチンにかけられた王妃―。
過酷な運命と立ち向かい、また定めのまま従容と散っていった
ヒーロー、ヒロインたちは、どこまでも魅力的。
彼らを描いた名画に寄り沿い、その波瀾万丈の物語をつむぐ。

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