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「吾輩は猫である(2)」 - wisの朗読シリーズ(46)

著者 夏目漱石
ナレーター wis

再生時間 01:40:32

出版社 響林社

出版日 2011/4/28

配信日 2011/7/31

図表 なし

分割ファイル数 5 枚

倍速版 なし

¥309 税込
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作品紹介

美貌猫の三毛子と楽しく話して家に戻ると、主人は陽気に客と談笑している。
寒月君の紹介による東風君のようだ。
西洋料理を食いに行き、「トチメンボー」なるものをボーイに注文してからかった話をした末、朗読会への加入依頼を切りだした。
あれこれ活動を尋ねていた主人は、知名の文学博士連が名を連ねていると聞き、にわかにこれに承諾を与えた。
迷亭君から来た手紙も相変わらず人を喰っている。
辟易して三毛子に会いに行こうと出かけたのだが、様子がおかしい。
どうやら三毛子は死んだらしい。
戒名まで付けてもらって主人の女師匠らに惜しまれている。
彼らは、薄汚い野良猫で悪友の吾輩のせいで病気になったのだと言っている。