安保徹 人が病気になるたった2つの原因 低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿!の著者【講演CD:免疫力を高める生き方―病気は低体温から始まる!】

著者安保徹

再生時間 01:09:12

出版社 暦日会、パワーレクチャー

販売開始日 2011/5/9

図表 なし

チャプター数 3

倍速版 なし

作品紹介

一流の講師による本音のトークが聴ける!テレビ、新聞などマスコミでは得られない知識を獲得し、先見性を養いましょう。


安保徹氏は免疫学の国際的権威として知られ免疫学に関する発見など多くの研究実績がある。
安保氏はまず冒頭で人々に注意を喚起した。
「4、5年前から医師不足が言われている。
これは病気になる人が多過ぎるということ。
自分の健康は自分で守るということを知って欲しい」と訴えた。
近年は会社の人間関係などによる心の悩みや長時間労働などに耐え切れずに病気になる人が多いという。
つまりストレス人間が増えているということ。

昼間に活動する時は自律神経の交感神経が働き、夜は副交感神経が働いてゆっくり休む。
こうした自律神経のバランスが良い人には病気になる人が少ないとした。
病気の7割ぐらいは交感神経が緊張するような形で無理するのが原因。
特に運動不足と食べ過ぎは良くない。
また自律神経の働きは体温の決定にも影響し、健康を維持するために適当な体温は36・0~37.0度C。

具体的な症例についても説明したが、アレルギーや花粉症で鼻水が出るのは病気を治すための予防の一つ。
膠原病は女性に多いが、女性のほうがリンパ球が多く免疫力は高い。
ただリンパ球が多く色白の人は遺伝的に長生きするが、太陽に当たると膠原病になりやすい。
さらに膠原病やガンへの対応、有酸素運動の効能などについても触れ、特にエネルギー効率のよいミトコンドリアの働きによって発ガン抑制効果があるなどと詳しく解説した。

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