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行天豊雄 富の興亡―円とドルの歴史の著者【講演CD:揺れる国際金融と日本経済の対応 】

出版社 暦日会、パワーレクチャー

再生時間 01:10:03

添付資料 なし

販売開始日 2011/2/14

トラック数 3

購入音源の倍速版 なし(アプリでの倍速再生は可能です)

作品紹介

一流の講師による本音のトークが聴ける!テレビ、新聞などマスコミでは得られない知識を獲得し、先見性を養いましょう。


行天豊雄氏は国際金融の権威で、ポール・ボルカー元米財務長官を始め人脈の広さは金融・政財界など世界各国に及ぶ。
講演では2007年夏の米国の住宅バブル崩壊(プライム・ローン問題)から08年秋のリーマン・ショックそして現在に至る経緯を振り返り、その原因や背景を明快に解説した。
特にリーマン・ショック以降、世界中で金融機関に対する信用が失われてカネが動かなくなって大混乱し、今もリーマン・ショックは続いていると分析する。
今回、世界経済が大きく変わった背景として3つの要因を挙げた。

まずグローバリゼーション。
1989年のソ連邦の崩壊により東西の壁がなくなり人、モノ、カネ、情報など経済を動かす要素が自由になったこと。

次いで国際取引面で黒字国と赤字国の不均衡が顕著になってきたこと。
米国が最大の赤字国になり、逆に中国、ドイツ、日本、産油国などが黒字国になった。

3つ目は金融の役割が大きくなったこと。
以前の金融は実体経済をスムーズに進めるための脇役だったが、今では金融が主役になったとみる。
金融工学の発展で新しい金融商品が相次いで出現し金融が肥大化したと指摘。
その結果「世界中が金儲けに目がくらんだ」と警鐘を鳴らし、節度と信頼の必要を説いた。
日本経済の対応ではまずデフレ状態からの脱却を挙げた。
そのためには需要、消費、投資の増加が必要で、財政的にも効果的なプロジェクトは目先が赤字でも長期的にプラスなら積極的に投資すべきと主張した。

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