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小田健 現代ロシアの深層の著者【講演CD:揺れ動くロシアの政治・経済・外交の深層】

出版社 暦日会、パワーレクチャー

再生時間 01:11:03

添付資料 なし

販売開始日 2010/11/1

トラック数 3

購入音源の倍速版 なし(アプリでの倍速再生は可能です)

作品紹介

日本経済新聞のモスクワ支局長も歴任した小田氏が、2012年の大統領選や、今後の日露関係を予測します。


小田健氏は日本経済新聞のモスクワ支局長を歴任するなどロシア事情に精通している。
講演は総論から入り政治、経済、外交、対日関係について展開。
まず現在のメドベージェフ大統領―プーチン首相による双頭体制(タンデム体制)は「安定している」と評価した。
08年の経済危機を乗り切り、グルジア戦の克服さらに対米関係の改善などがその背景にある。
加えて2人とも国民の支持率が60%前後と高いのも強みという。
タンデム体制で2人の間に政策の不一致は見当たらず、首相は経済運営中心、大統領は安全保障・外交を担当するなど棲み分けが出来ていると見る。
関心事である2012年の大統領選については「2人のうちいずれかが大統領になるのは間違いないが、2人が立候補して争うことはない。
プーチン再出馬の可能性が6割、メドベージェフの再出馬は4割」としてプーチンの可能性が高いと読む。
この2人のタンデム体制が最も力を入れているのが経済の近代化であると指摘。
特にエネルギー、IT、テレコミュニケーション、バイオ燃料、原子力の5分野を重点に挙げている。
メドベージェフ大統領は米国のIT集積地シリコンバレーに習い、そのロシア版のIT集積地をモスクワ近郊のスコルコボ地区に決め建設計画を進めているという。
外交関係では「基本は米ロ関係と位置づけている」と指摘。
ただ米ロ関係は今後も「起伏があると見たほうがよい」とした。
ただ対日関係は北方領土問題の影響もあり「意識的に日本に言及しないなど牽制する動きが目立つ」という。

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