ひとり怪談 第五話 「おいらんの川」

出版社 パンローリング

ナレーターファンキー中村

再生時間 00:14:40

添付資料 なし

出版日 2009/11/6

販売開始日 2010/8/8

トラック数 1

購入音源の倍速版 なし(アプリでの倍速再生は可能です)

作品紹介

多くの怪奇現象に遭遇し続けてきた怪談師・ファンキー中村は言う。「怪談は人の死であり、現世に対する命の叫びでもある」と。


海外の大きなレースで優勝したレーシングカーを国内の様々のディーラーで展示することになり、その搬送を担当することになった。
搬送先へ向かう途上、明け方早くに出発した彼は突然の睡魔に襲われ、偶然見つけた駐車スペースにトラックを止め少し眠ることにした。
そして眠りに入りかけたその時、トラックを叩く音がした。周りを見てみるが誰もいない。
しかしその音はどんどん激しくなり、怖くなった彼は急いでトラックを発車させサイドミラーで後ろを確認してみると…
そこにはトラックのテールランプで真赤に照らされた無数の人影が見えた…

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