「王道の日本」「覇道の中国」「火道の米国」

再生時間 01:17:42

出版社 暦日会、パワーレクチャー

配信日 2010/3/8

図表 なし

チャプター数 3

倍速版 なし

作品紹介

中国の台頭によって世界は今後どう変わるのか。マスコミが報じない情報を、安全保障の第一人者が語ります。


2008年10月7日のリーマンショック後、
世界は恐慌に陥ると言われた。
これを救ったのが、信じがたいほど大きい中国とインドの購買力だった。
金融資本主義に20年間依存してきたアメリカは、まともなモノを作れない国になってしまった。
この中国の購買力によって、残された二つの大陸、すなわち、アフリカと南米は、
チャイナーマネーに丸ごと食われている状況。
これをみたオバマ大統領は、2009年11月のアジア歴訪で「中国3泊」という予定を組んだ。
その狙いは、言うまでもなくトップセールスのためだった。
人種差別の話を一切無くし、ダライラーマーとの対談をドタキャンするほどの真剣ぶりだった。
ところで、インドが核武装しているのは、パキスタンに対応するためではなく、
中国に対応するのがその目的だ。
なぜ、オバマ大統領が就任後、最初の国賓としてインドのシン首相を迎えたか、その理由がそこにある。
戦後、日本は、何もかもバラバラに報じられ、限られた情報の中でバラバラに論争されてきた。
しかし、いまの民主党政権の誕生は、反米・親中という世界の流れに沿った政権交代だった。
このような世界の潮流に、“合わせる”のか、“抗する”のかの判断は、
一人一人の国民の選択と責任である。
現在の民主党政権は、この潮流に合わせた選択を行っていて、
このような選択の根本的な考え方がなかなかマスコミによって報じられていないのが現状である。
すべての責任は、結果的に私達一人一人が背負っていくものだというのに・・・。

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