リニューアルのお知らせ 「FeBe」は「audiobook.jp」として生まれ変わりました 詳しくはこちら

スパニエル幻想/鱸とおこぜ - wisの朗読シリーズ(7)

著者 阿川弘之
ナレーター wis

再生時間 01:30:42

出版社 響林社

出版日 2009/9/3

配信日 2009/10/18

図表 なし

分割ファイル数 4 枚

倍速版 なし

¥309 税込
無料会員登録
または ログイン

作品紹介

志賀直哉の弟子としても知られる阿川弘之の作品を音声化!人間臭く、ユーモア溢れるストーリーをプロのナレーションでお楽しみください。


阿川佐和子の父親でもある、作家阿川弘之。
海軍予備士官として、
戦死した友や帝国海軍への鎮魂の思いを綴った
『雲の墓標』
『軍艦長門の生涯』
『暗い波涛』など
一連の海軍ものの小説で知られる。
志賀直哉に師事。
その滋味とユーモアに富む文章は読む人をすっと惹き込んでいく。
『スパニエル幻想』のスパニエルは飼い犬”コッカースパニエル”のこと。
そして、釣り客の獲物である”鱸(すずき)”と”おこぜ”。
これら2作品では人間臭いセリフを語らせている。
ジェラシーの象徴、雌犬トンと妻、藪医者おこぜや生臭坊主の水母(くらげ)に翻弄される思考派鱸(すずき)。
迷問答に思わず笑みがこぼれる。