グリーン・ニューディール―世界と日本の自然エネルギー事情

再生時間 01:17:00

出版社 暦日会、パワーレクチャー

販売開始日 2009/10/18

図表 なし

チャプター数 3

倍速版 なし

作品紹介

自然エネルギーの第一人者が、新たな成長産業と目されている自然エネルギーの有効な政策と世界的な流れを語ります。


飯田哲也氏は太陽光発電や風力発電など
自然エネルギー政策の第一人者で、
政府のエネルギー関連委員なども務めている。
講演では地球温暖化と気候変動の関係や
石油の見通しを踏まえて風力発電、太陽光発電など
自然エネルギーの世界的な取り組みを克明に解説した。
飯田氏は
「自然エネルギーが人類にとって最後のチャンス」
と見るが、日本を除く多くの国では
自然エネルギーをグローバル産業と捉えて取り組んでいるという。
世界の自然エネルギーへの投資額は15兆円(02年で5000億円)で、
今後20〜30%の伸びが見込まれており
「2020年には150兆〜250兆円まで拡大して自動車産業と同規模になる」
とグローバル産業化を予測する。
風力発電は世界全体で1億3千万KWと原子力発電の3分の1になり
今後30%成長で原子力を数年で追い越し
40万人の雇用を創出するという。
太陽光発電ではドイツが先行して積極的。
日本の太陽光発電は全体の1%に過ぎず、
これを普及させるには現在のエネルギー業界にも
国民にもメリットがある構造にする必要がある、と提起した。

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