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結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ

著者西剛志

出版社 アスコム

ナレーター深谷雅樹

再生時間 06:25:58

添付資料 あり(17)

出版日 2025/2/27

販売開始日 2026/10/7

トラック数 19

作品紹介

【著者累計40万部突破の脳科学者が教える「本当に伝わるコツ」】
【言語化には限界がある!】

こんなことはないでしょうか。
頼みごとをしたとき。
あなたは細かく指示を出して相手も「わかりました!」と言ってくれました。

そして後日、あがってきたものが、
あなたがイメージしていたものとは
まったく違うものだったということ。

伝えたはずなのに、伝わっていない……。
言葉で伝えても、なかなか伝わらない。

こういったうまく伝わらない現象を、
脳科学では「認知のズレ」と呼んでいます。

最近、「言語化」という言葉が流行っています。
仕事でも、プライベートでも、
コミュニケーションにおいて言語化は確かに大切です。
でも、最新の研究から、「言語化には限界がある」ことがわかっています。
言葉は万能ではないのです。

いくら言葉を尽くしても、自分がイメージすることと、
伝えた相手がイメージすることが
一致しないことはしょっちゅう起きてしまう傾向があります。
つまり、言葉そのものに、認知のズレが起きてしまう原因があるのです。

「自分がこう思っているから、相手もこう思うはず」
「自分の考えを言葉にしたから、相手に伝わるはず」

実はそんなことはないのです。

人間の脳は、そうはできていないのです。

じゃあ、どうしたらいいのか?
実は伝え方がうまくなるいい方法があるのです。

本書では、脳科学が導き出した、具体的でシンプルな、本当に伝わるコツをお伝えしていきます。


【目次】
第1章 コミュニケーションで大切なのは、「言葉」の前に「視点の理解」
第2章 相手の認知のクセをつかめ
第3章 相手の脳タイプに合わせて伝える
第4章 解像度を上げる
第5章 相手を知るには「質問の技術」が使える
第6章 比喩と選択肢
第7章 脳科学が導き出したもっと伝わるコツ
第8章 コミュニケーションがうまくいくチームのつくり方
第9章 カリスマになる方法があった

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