「悪いのは私だ」と思って生きてきた:ヨガと身体志向のトラウマケアが教えてくれたこと

出版社 22世紀アート

ナレーター小田祥子

再生時間 01:31:15

添付資料 なし

出版日 2026/9/25

販売開始日 2026/9/25

トラック数 2

作品紹介

[商品について]
毎日ちゃんと生きているのに、どこか満たされない。何かあると、すぐに自分を責めてしまう。心理学や自己啓発を学んでも、なぜか楽になれない――。
それはあなたの心が弱いからではなく、体がまだ十分な反応を“終わっていない”だけかもしれません。

幼少期の家庭内トラウマを抱えてきた著者が、看護師としての臨床経験、ヨガ、瞑想、そして身体志向の心理療法ソマティック・エクスペリエンシングR(SE?)を通して気づいた「回復は心よりも先に体から始まる」という事実を描いた一冊。

「親なのだから許すべき」「前を向かなければならない」
そう言われるたびに、息が詰まった。けれど、ヨガのシャヴァーサナで理由もなく涙が流れたとき気づいた。
心を無理に変えなくていい。まずは、体がここにあることを感じればいい、と。

・トラウマは“出来事”ではなく“体に残った反応”であること
・「許せないままでも、生きていていい」という選択肢
・ヨガ哲学(ヤマ・ニヤマ)が教える“自分を傷つけない生き方”

を、著者の実体験とともに語ります。

自分を責めながら生きてきたすべての人へ。
これは、あなたが“自分の感覚に戻る”ためのヒントをくれる一冊です。

[目次]
プロローグ 体が、まだ生きていると言ってくれたから
第一章 自分を責めるしかなかった理由
第二章 「許さなくていい」という選択肢
第三章 涙が流れたシャヴァーサナ
第四章 癒しはすでに、体から始まっていた
第五章 ヨガとは、生き方そのものだった
第六章 それでも、私はひとりで生きてきたわけではなかった
エピローグ 生きる力は、すでにここにあった
●参考文献
著者略歴

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