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猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第15巻 二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか? 人口減少社会の成長戦略

出版社 小学館

ナレーター一戸康太朗

再生時間 05:01:35

添付資料 なし

出版日 2018/12/7

販売開始日 2026/10/13

トラック数 9

作品紹介

少子高齢化問題解決のヒントは江戸末期のゼロ成長期にあった。

電子著作集で新たに加わった一作。収録作『二宮金次郎なぜ薪を背負っているのか?』(原題『ゼロ成長の富国論』2005年4月文藝春秋刊)、改題して2007年8月文春文庫)は、二宮尊徳の改革手法に範をとる少子高齢化社会への提言の書。

国家の財政破綻、個人の年金崩壊など、多くの問題が懸念される少子高齢化社会。この混乱の時代に、経済と社会システムを立て直すためのモデルとして、著者は江戸末期のゼロ成長期に活躍した二宮尊徳に着目する。勤勉・倹約の人ではなく、低成長時代の新たな金融モデルを構築した卓越したコンサルタントとして。「薪」はいかに換金され、どう「富」に変わるのか。200年前の改革者の手法を分析し、今に読み解き、日本変革のビジョンを提示する。

(C)Naoki Inose 2018 (P)小学館 2026

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