《日本古典への招待》古事記講座 第七回 崇神天皇と三輪山神話
出版社 株式会社ジェー・ピー
ナレーター多田一臣
再生時間 01:21:23
添付資料 なし
販売開始日 2026/10/5
トラック数 2
作品紹介
【講義内容】
第十代の天皇である崇神天皇と三輪山の神とのかかわりを中心にお話しする。疫病の流行が三輪山の神の祟りであることを知った崇神天皇は、夢の告げを受ける。三輪山の神の四世の孫オホタタネコに三輪山の神を祭らせることで、祟りは鎮まる。オホタタネコが三輪山の神の子孫とされるその由来が、三輪山神話になる。神を祭るとは、どのような意味をもつ行為であったのか、神とはどのような存在であったのかについても考えていく。
【講師】
多田一臣 ただ・かずおみ(国文学者・東京大学名誉教授)
東京大学大学院修了。博士(文学)。千葉大学助教授、東京大学教授、放送大学客員教授、二松学舎大学特別招聘教授等を歴任。日本古代文学、日本古代文化論専攻。著書に、『日本霊異記』(全3冊、ちくま学芸文庫)、『万葉集全解』(全7冊、筑摩書房)、『古代文学の世界像』(岩波書店)、『柿本人麻呂』(人物叢書、吉川弘文館)、『古事記私解III』(花鳥社)、『万葉樵話』(筑摩書房)などがある。古代の人びとの背後にある世界像の追求と表現史の構築とを目指す。
※本作はJPカルチャー・オンラインにて映像配信中の同講座をオーディオ化したものです。
映像で学びたい方はこちら↓
https://jpculture.stores.jp/?category_id=61ff30ac110dda63670d66c0
第十代の天皇である崇神天皇と三輪山の神とのかかわりを中心にお話しする。疫病の流行が三輪山の神の祟りであることを知った崇神天皇は、夢の告げを受ける。三輪山の神の四世の孫オホタタネコに三輪山の神を祭らせることで、祟りは鎮まる。オホタタネコが三輪山の神の子孫とされるその由来が、三輪山神話になる。神を祭るとは、どのような意味をもつ行為であったのか、神とはどのような存在であったのかについても考えていく。
【講師】
多田一臣 ただ・かずおみ(国文学者・東京大学名誉教授)
東京大学大学院修了。博士(文学)。千葉大学助教授、東京大学教授、放送大学客員教授、二松学舎大学特別招聘教授等を歴任。日本古代文学、日本古代文化論専攻。著書に、『日本霊異記』(全3冊、ちくま学芸文庫)、『万葉集全解』(全7冊、筑摩書房)、『古代文学の世界像』(岩波書店)、『柿本人麻呂』(人物叢書、吉川弘文館)、『古事記私解III』(花鳥社)、『万葉樵話』(筑摩書房)などがある。古代の人びとの背後にある世界像の追求と表現史の構築とを目指す。
※本作はJPカルチャー・オンラインにて映像配信中の同講座をオーディオ化したものです。
映像で学びたい方はこちら↓
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