作品紹介
素晴らしいビジネスモデルも、数字に落とし込めなければただの絵空事。
そのビジョンをいかに数字に落とし込むか。
事業における考え方を定量的に表現するメソッドを徹底的に解説するのが本書です。
自身の事業の次の中核事業まで成長させたい新規事業担当者、ユニコーンを超えてデカコーンを目指すスタートアップ必読の書と言えます。
見た目がきれいに作られた「事業計画書」、これに添付されたきれいな成長曲線を描く「収益計画」もその大半が「作って終わり」になります。
なぜならば、事業計画書の中身と収益計画、つまりビジョンと数字が「断絶」しているからです。
つまり事業計画が「実行に活かせない」状態になっていると言えます。
本書は、ビジョンを実現するために、数字としてどう表現していくか、その体系と方法論を徹底的に解説します。
数字として表現できるということは、「戦略から戦術、取るべき行動・施策まで具体化されていること」が前提となります。
その目標とする将来の売上高をどのように実現するのか、そこにどんなコストがいくら発生して、どのような投資をしていけばよいのか。
今まで多くの実務者は、この知見・思考法を、十分な経験を経て身につけてきました。
ただし、これは暗黙知化され、体系化されないままでした。
本書では、事業計画作成に18年、スタートアップから中小企業、大手企業、その新規事業、さらに海外で発電所・工業団地などのあらゆる事業計画・収益シミュレーション構築に携わり、さらに自身で事業計画を作成するためのプロダクトまで手掛けた著者が、自身と今まで関与・支援してきた全てのビジネスでの経験を結集し、その知見・ノウハウを体系化、余すことなく記した画期的な書です。
本書は、次の方々にとってとくに役立つ知見が満載です。
・新規 / 既存に関わらず事業責任者 ・二桁成長を目指す上場企業の経営層
・ユニコーンを超えて、デカコーンを目指すスタートアップの経営チーム
・長い歴史の中で、再度非連続な成長を実現したい中小企業経営者
・以上のような企業を外部から支えるコンサルタント、会計士・税理士、中小企業診断士などのプロフェッショナル
●詳細目次
はじめに
1 本書の位置づけ
2 本書の章立て
第1章 事業計画に向き合う
1 事業計画とは
2 事業計画の役割
3 事業計画不要論
4 なぜ新規事業・スタートアップの事業計画は達成できない?
5 いい事業計画とは
補論 事業計画及び成長可能性に関する事項
コラム 「1,000通りシミュレーションしろ」という名経営者
第2章 事業計画にとりかかる前に
1 財務諸表を理解しよう
2 損益計算書
3 貸借対照表
4 キャッシュ・フロー計算書
5 事業計画を作成上必要となる会計の論点
6 ストーリーで追う数字の動き方
コラム 事業計画は「素振り」
第3章 事業計画全体を設計する
1 数字で考える意味
2 事業計画では何を作るのか?
3 設計思想
4 作成する期間の考え方
5 アウトプットイメージ
6 海外スタートアップにおけるフォーマット
7 どこまで作り込むのか?
補論 表計算ソフトでの表現方法
コラム 事業計画において追求するべき正確さ
第4章 トップラインを考える
1 売上を考えるときの視点は?
2 売上高の基本構造
3 収益構造分解法(KPIツリー構築法)
4 収益構造分解の5ステップ
5 集客施策の派生形(代理店・取次店)
6 さまざまな事業の構造化
7 KPI
8 戦略と情熱でトップラインを描く
9 表計算ソフトでの表現方法
補論 市場成長の考え方
コラム CFO時代にメンバーに伝えていたこと
第5章 コストは方程式
1 この事業にかかるコストは何か?
2 重要なコストの洗い出し方
3 誤解しがちな変動費
4 戦略コスト
5 戦略コストの方程式化
6 変動費の方程式化
7 その他のコストの方程式化
8 費用のトリガー
9 表計算ソフトでの表現方法
コラム グローバルデカコーンが見ているたった一つのKPI
第6章 資金について考える
1 経営アジェンダにおける資金調達
2 資金を考える上での大切なポイント
3 資金調達の方法
4 スタートアップの資金の考え方
5 エクイティ・ファイナンス
6 大手企業における新規事業での資金の考え方
7 事業計画の見せ方
8 表計算ソフトでの表現方法
第7章 【発展】BS・CFの設計
1 最初の鬼門は運転資本
2 年払いなどの表現
3 設備投資がトリガーとなるビジネス
4 ソフトウェア開発
5 税金
6 表計算ソフトでの表現方法
コラム 事業計画と財務モデルの違い
第8章 事業計画を使い倒すPDCA
1 さあ、素振りをしよう!
2 PDCAとしての予実管理
3 改善の進め方
4 意味のあるシナリオ分析
第9章 事業計画で描く経営の未来
1 計画を立て、血肉化する
2 経営はサイエンスへ
3 サイエンスこそ、起業家・事業家に必要だ
おわりに
ブックガイド
参考文献リスト
索引
そのビジョンをいかに数字に落とし込むか。
事業における考え方を定量的に表現するメソッドを徹底的に解説するのが本書です。
自身の事業の次の中核事業まで成長させたい新規事業担当者、ユニコーンを超えてデカコーンを目指すスタートアップ必読の書と言えます。
見た目がきれいに作られた「事業計画書」、これに添付されたきれいな成長曲線を描く「収益計画」もその大半が「作って終わり」になります。
なぜならば、事業計画書の中身と収益計画、つまりビジョンと数字が「断絶」しているからです。
つまり事業計画が「実行に活かせない」状態になっていると言えます。
本書は、ビジョンを実現するために、数字としてどう表現していくか、その体系と方法論を徹底的に解説します。
数字として表現できるということは、「戦略から戦術、取るべき行動・施策まで具体化されていること」が前提となります。
その目標とする将来の売上高をどのように実現するのか、そこにどんなコストがいくら発生して、どのような投資をしていけばよいのか。
今まで多くの実務者は、この知見・思考法を、十分な経験を経て身につけてきました。
ただし、これは暗黙知化され、体系化されないままでした。
本書では、事業計画作成に18年、スタートアップから中小企業、大手企業、その新規事業、さらに海外で発電所・工業団地などのあらゆる事業計画・収益シミュレーション構築に携わり、さらに自身で事業計画を作成するためのプロダクトまで手掛けた著者が、自身と今まで関与・支援してきた全てのビジネスでの経験を結集し、その知見・ノウハウを体系化、余すことなく記した画期的な書です。
本書は、次の方々にとってとくに役立つ知見が満載です。
・新規 / 既存に関わらず事業責任者 ・二桁成長を目指す上場企業の経営層
・ユニコーンを超えて、デカコーンを目指すスタートアップの経営チーム
・長い歴史の中で、再度非連続な成長を実現したい中小企業経営者
・以上のような企業を外部から支えるコンサルタント、会計士・税理士、中小企業診断士などのプロフェッショナル
●詳細目次
はじめに
1 本書の位置づけ
2 本書の章立て
第1章 事業計画に向き合う
1 事業計画とは
2 事業計画の役割
3 事業計画不要論
4 なぜ新規事業・スタートアップの事業計画は達成できない?
5 いい事業計画とは
補論 事業計画及び成長可能性に関する事項
コラム 「1,000通りシミュレーションしろ」という名経営者
第2章 事業計画にとりかかる前に
1 財務諸表を理解しよう
2 損益計算書
3 貸借対照表
4 キャッシュ・フロー計算書
5 事業計画を作成上必要となる会計の論点
6 ストーリーで追う数字の動き方
コラム 事業計画は「素振り」
第3章 事業計画全体を設計する
1 数字で考える意味
2 事業計画では何を作るのか?
3 設計思想
4 作成する期間の考え方
5 アウトプットイメージ
6 海外スタートアップにおけるフォーマット
7 どこまで作り込むのか?
補論 表計算ソフトでの表現方法
コラム 事業計画において追求するべき正確さ
第4章 トップラインを考える
1 売上を考えるときの視点は?
2 売上高の基本構造
3 収益構造分解法(KPIツリー構築法)
4 収益構造分解の5ステップ
5 集客施策の派生形(代理店・取次店)
6 さまざまな事業の構造化
7 KPI
8 戦略と情熱でトップラインを描く
9 表計算ソフトでの表現方法
補論 市場成長の考え方
コラム CFO時代にメンバーに伝えていたこと
第5章 コストは方程式
1 この事業にかかるコストは何か?
2 重要なコストの洗い出し方
3 誤解しがちな変動費
4 戦略コスト
5 戦略コストの方程式化
6 変動費の方程式化
7 その他のコストの方程式化
8 費用のトリガー
9 表計算ソフトでの表現方法
コラム グローバルデカコーンが見ているたった一つのKPI
第6章 資金について考える
1 経営アジェンダにおける資金調達
2 資金を考える上での大切なポイント
3 資金調達の方法
4 スタートアップの資金の考え方
5 エクイティ・ファイナンス
6 大手企業における新規事業での資金の考え方
7 事業計画の見せ方
8 表計算ソフトでの表現方法
第7章 【発展】BS・CFの設計
1 最初の鬼門は運転資本
2 年払いなどの表現
3 設備投資がトリガーとなるビジネス
4 ソフトウェア開発
5 税金
6 表計算ソフトでの表現方法
コラム 事業計画と財務モデルの違い
第8章 事業計画を使い倒すPDCA
1 さあ、素振りをしよう!
2 PDCAとしての予実管理
3 改善の進め方
4 意味のあるシナリオ分析
第9章 事業計画で描く経営の未来
1 計画を立て、血肉化する
2 経営はサイエンスへ
3 サイエンスこそ、起業家・事業家に必要だ
おわりに
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