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※日本マーケティングリサーチ機構2023年11月調べ
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聴き放題対象

春日大社・楽人の雅楽独奏1(世界の音風景シリーズ)

ナレーター-

再生時間 00:16:20

添付資料 あり(1)

販売開始日 2026/3/30

トラック数 1

作品紹介

ポッドキャスト「木村勝英のサウンドミュージアム」にて配信したシリーズ「世界の音風景」から、「春日大社・楽人の雅楽独奏1」をお届けします。

庭火(にわび)前半 神楽笛(かぐらぶえ)
この楽曲は庭火の前半です。神楽はゆるやかで厳かな雰囲気の中、火が燃え広がる様子や神々の登場を待つような情緒を匂わせます。
日本古来の横笛で笛の中で最も長く「半息(はんそく)」という柔らかい吹き方でさまざまな落ち着いた音色を表現します。
祭場を清めるかがり火が焚かれるなか・・・
神事(御神楽)は夕刻から深夜へと幻想的な情景を描いた調べです。

庭火(にわび)後半 篳篥(ひちりき)
庭火の後半です。
神を招くための特別な旋律へと移行します。神への挨拶、神が降りて来たことを告げ、力強く旋律が変化していきます。
篳篥は人の声を表現し、指の技術と吹く息の加減で音程を滑らかにさせ、力強く雄大な音色が特徴です。18cmくらいの竹管に葦(あし)のリードを差した縦笛です。

新楽乱声(しんがくらんじょう)龍笛(りゅうてき)
龍の鳴き声とされる独特な旋律。天と地の間を行き交う宇宙観を表現する横笛。舞人が舞台に登場する際に奏でる曲で雅楽の持つ儀式的な側面を強調し、神聖な舞台を作り出す重要な曲とされます。

星音取(ほしのねとり)篳篥(ひちりき)
御神楽の儀式で「星三種」という組曲の前奏として千年以上前から継承されてきた日本古来の独奏曲です。
夕方から深夜にかけて行われる深く心地いい音色のです。
お聴きください。

単品では下記3シリーズを1作品ずつご購入いただけます。こちらもぜひご利用ください。

音で読む小説
世界の音風景
音の歳時記

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