作品紹介
人は、自分の悲しみのために涙する。陽子は、慶国の玉座に就きながらも役割を果たせず、女王ゆえ信頼を得られぬ己に苦悩していた。祥瓊(しょうけい)は、芳国(ほうこく)国王である父が簒奪者(さんだつしゃ)に殺され、平穏な暮らしを失くし哭(な)いていた。そして鈴は、蓬莱(ほうらい)から辿り着いた才国(さいこく)で、苦行を強いられ泣いていた。それぞれの苦難(くるしみ)を負う少女たちは、葛藤と嫉妬と羨望を抱きながらも幸福(しあわせ)を信じて歩き出すのだが──。
■朗読:米本早希
■スタッフ
監修:礒嵜孝太
演出:佐田直啓(R-production)
録音:湯浅悟朗(R-production)
■メインテーマ作曲:内田篤志
■制作協力:R-production
■朗読:米本早希
■スタッフ
監修:礒嵜孝太
演出:佐田直啓(R-production)
録音:湯浅悟朗(R-production)
■メインテーマ作曲:内田篤志
■制作協力:R-production
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