《日本古典への招待》万葉集講座 第十四回 大伴家持(2)

ナレーター多田一臣

再生時間 01:14:08

添付資料 なし

販売開始日 2026/1/12

トラック数 1

作品紹介

【講義内容】
大伴家持は、天平一八年(七四六)、越中守となります。以後、満五年をこの越中で過ごすことになります。越中は北国ですから、奈良の都とは風土を大きく異にします。その異質な風土に触れる中で、さまざまな発見がありました。みやびの世界からながめた鄙の世界の発見があり、また同時にみやびの価値の新たな発見、つまり再認識がありました。ここでは、その様相を「立山の賦」「越中秀吟」などの作を通じて、ながめてみたいと思います。

【講師】
多田一臣 ただ・かずおみ(国文学者・東京大学名誉教授)
東京大学大学院修了。博士(文学)。千葉大学助教授、東京大学教授、放送大学客員教授、二松学舎大学特別招聘教授等を歴任。日本古代文学、日本古代文化論専攻。
著書に、『日本霊異記』(全3冊、ちくま学芸文庫)、『万葉集全解』(全7冊、筑摩書房)、『古代文学の世界像』(岩波書店)、『柿本人麻呂』(人物叢書、吉川弘文館)、『古事記私解III』(花鳥社)、『万葉樵話』(筑摩書房)などがある。古代の人びとの背後にある世界像の追求と表現史の構築とを目指す。

※本作はJPカルチャー・オンラインにて映像配信中の同講座をオーディオ化したものです。

映像で学びたい方はこちら↓
https://jpculture.stores.jp/?category_id=61ff30ac110dda63670d66c0

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