本当に役立つ栄養学 肥満、病気、老化予防のカギとなる食べものの科学

出版社 講談社

ナレーター喜多幡優

再生時間 07:13:37

添付資料 あり(32)

出版日 2022/5/19

販売開始日 2023/1/12

トラック数 23

購入音源の倍速版 あり

作品紹介

「食物繊維は体にいいから消化もいい」と語っている学生に、
そもそも消化ができないものを食物繊維ということを
説明すると、では「消化できないものが体に必要なのか」と
きかれて、これは正しい食の知識が必要だと感じた著者。
体にいい、悪いで語られがちな食べものについて、
多くの人がわかっているようでわかっていないという
実態を感じて、現在わかっている食の科学を理解し、
正しい情報の受け取り方ができるようにという思いで
執筆した1冊。
栄養学的な面と、複雑な体の代謝のしくみを
なるべくやさしい言葉で解説します。
食品によっては、時代的背景も関係していたり、
健康ブームの空気にのって
「良い食べもの」になっているものも。
食と代謝はまだまだ解明されていないことも多いのですが、
わかっていることをクリアにしながら、
誤った認識に陥らない方向を示します。

序章 食べもの、その正体とは
第1章 食べものに含まれる栄養素の真実
第2章 消化と吸収から考える食べもの
第3章 体のなかで栄養素はどんな動きをしているのか
第4章 血液という体液から考える食べもの
第5章 筋肉、骨、皮膚と食べもの
第6章 脳と神経に作用する食べもの
第7章 健康な食べものは本当に体に良いのか

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