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堺利彦「赤旗事件の回顧」―1908年。社会主義運動と政治の転機に(しみじみ朗読文庫)

著者堺利彦

出版社 響林社

再生時間 00:17:26

添付資料 なし

出版日 2022/10/1

販売開始日 2022/10/10

トラック数 2

購入音源の倍速版 なし(アプリでの倍速再生は可能です)

作品紹介

堺利彦は、明治~戦前昭和期の社会主義運動家。1899(明治32)年「万朝報」に入社。黒岩涙香・内村鑑三・幸徳秋水らと交わり、理想団を結成して社会主義を主張する。しかし1903(明治36)年の日露戦争時に主戦論を取った万朝報を幸徳・内村とともに退社、平民社を結成して「平民新聞」で非戦論を唱えた。1908(明治41)年赤旗事件で入獄し、その間に大逆事件が起こるが、獄中のため罪を問われなかった。1922(大正11)年日本共産党の設立に参加し、初代委員長となるが、のちに党を離れ、無産政党運動に転向した。晩年、満州事変が起こった際にも反戦運動の先頭に立った(以上「ウィキペディア」より)。
 この作品は、いわゆる「赤旗事件」(社会主義者の暴力革命派と議会政策派との軋轢で生じた混乱に伴う事件)で軽禁錮刑2箇月の刑となった堺が、後年、事件の発生時の経過を回想したもの。同事件は、比較的軽微な騒乱ではあったが、主だった社会主義者10名が実刑判決を下され社会主義運動に大きな影響を与えただけでなく、社会主義取締りに比較的寛大であった第一次西園寺公望内閣が辞職に追い込まれ、第二次桂太郎内閣は社会主義取締りを強化する態度を打ち出すなど、政治にも多大な影響を与えることとなった。
 堺が事件の発端から拘束に至る事件の経過を語る筆致はどこか軽妙な感がある。
※朗読音声は、2022年のAI技術に基づく最新合成音声です(男声)。制作:しみじみ朗読文庫

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