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16歳からのはじめてのゲーム理論 "世の中の意思決定"を解き明かす6.5個の物語

出版社 ダイヤモンド社

ナレーター友寄史裕

再生時間 04:21:23

添付資料 なし

出版日 2020/7/30

販売開始日 2022/3/21

トラック数 16

購入音源の倍速版 あり

作品紹介

【発売たちまち重版!】
【書評、メディア情報】
「日本経済新聞夕刊 2020/8/20 目利きが選ぶ3冊」書評掲載。「本書の凄いところは、数式を全く使わずにゲーム理論の本質をお話に昇華させているところと、お話の元になった原論文をきちんと解説してくれているところだ」★★★★★(五つ星評価)。竹内薫氏(サイエンス作家)。

「毎日新聞 2020/8/22」書評掲載。「この本は、物語を通じて人の気持ちを理解するという国語力と論理的に考えるという数学力を高めてくれる」。大竹文雄氏(大阪大学教授・経済学)。

「日本経済新聞朝刊 2020/8/29 活字の海で」書評掲載。「同書では家族という『小さな社会』を舞台にして物語を展開するが、国の政策や税金が関わる『大きな社会』でも、必要とされる思考法は同じだと説明する。」

「朝日新聞 2020/9/5」読書面掲載。「社会の中で考え、意思決定するとはどういうことか。『16歳からのはじめてのゲーム理論』(鎌田雄一郎著、ダイヤモンド社・1760円)は、ネズミの親子が登場する六つの物語と一つの小話を通じて、ゲーム理論のエッセンスを伝える。戦略的投票や価格競争といった「元ネタ」が物語の後に明かされ、学問の世界も垣間見える。」

「週刊東洋経済 2020/9/5号」書評掲載。「案内役であるネズミの親子の会話から、ゲーム理論のエッセンスや思考法を無理なく取り込める。『16歳から』に偽りはない」

神取道宏氏(東京大学教授)絶賛
「若き天才が先端的な研究成果を分かりやすく紹介した全く新しいスタイルの入門書! 」

松井彰彦氏(東京大学教授)推薦
「あの人の気持ちをもっとわかりたい。そんなあなたへの贈りもの。」

「ゲーム理論」って、経済学の本やビジネス書でも見かける用語で、とても役に立つらしいけれど、いざ関連書を手にとってみると、難しい。本書は、「ゲーム理論」をなんとか理解したい、数学的な理論にはついていけないがどのような考え方をする学問なのかを知りたいという、読者の切なる願いに、カリフォルニア大学バークレー校准教授の著者が応えるゲーム理論の超入門書!

社会の「意思決定」と「かけひき」を読み解く、
最強の考える道具をあなたに。

ゲーム理論は、経済問題を分析するための数学的理論で、利害関係にある人々が、社会で意思決定をするとどのような結果が起きるかを予測し、社会における意思決定の指針を与えてくれる。

経済学、経営学、政治学、情報科学、生物学、応用数学など非常に多くの分野で応用され、選挙の投票行動など様々な社会問題の分析、新商品の価格設定や、新規市場への参入戦略の決定など、GAFAを筆頭にビジネスの現場でも使われている。経済学の最重要ジャンルであり、どの経済理論も多かれ少なかれ、ゲーム理論を活用している。

本来は高度な数式も多数用いられるゲーム理論ではあるが、本書は、イラストを多数用いたストーリー形式で、やさしく、ゲーム理論の考えかた、物の見方が身につく一冊。

ネズミ親子を主役に、ゲーム理論がどのように社会の問題を解決するのかを6つの物語(と、1つの小話)を通して描く。

【本書の「はじめに」より】
この本は、ゲーム理論の教科書ではありません。その証拠に「ゲーム理論」という言葉も、小難しい専門用語も、物語の中には一切出てきません。ネズミの親子が人様の家に上がり込んだり、昼寝をしたり、そんなことくらいしか起きません。
でもそんなことを通じて、 ゲーム理論の思考法を読者のあなたに身につけてもらえる本なのです。

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