茶聖

著者伊東潤

出版社 幻冬舎

ナレーター茶川亜郎

再生時間 17:13:29

添付資料 なし

出版日 2020/2/20

販売開始日 2020/12/22

トラック数 44

作品紹介

真の芸術家か、
戦国最大のフィクサーか――
安土桃山時代に「茶の湯」という一大文化を完成させ、
天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えるも、
非業の最期を遂げた千利休。
革命的な価値創造への執念と矜持。
わが死をもって「茶の湯」は永遠となる。
その切腹の真相に迫る戦国大河ロマン。


戦場はたった二畳の茶室――。
そこで繰り広げられる秀吉との緊迫の心理戦。
門弟となった武将たちとの熱き人間ドラマ。
愛妻、二人の息子たちとの胸に迫る家族愛。

史料を駆使して描き切る
著者渾身、裏「太閤記」!
圧巻の読み応え。528ページ‼



▽菊池雄星投手 おすすめコメント
伊藤潤さんの作品が本当に好きで、この『茶聖』と『峠越え』の2作品は、歴史小説の中では 1番読んでますかね。
​これを読むと、お茶がおいしくなるんですよ。
なぜこれが できたのかっていう歴史やストーリーを知ったほうが美味しくなるじゃないですか。
なるべくものごとの背景を感じながら体験したいしたいというのがあって。そのために歴史とかを紐解いていきたいな思ってます。

ジャンル

新着作品

読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像

週間総合ランキング

読み込み中...
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
close