「自己肯定感」を高める子育て

ナレーター中川奈美

再生時間 07:25:10

出版社 大和書房

出版日 2018/8/25

販売開始日 2020/11/8

図表 4 枚

チャプター数 25

倍速版 あり

作品紹介

今、世界の教育界でもっとも注目されている
「自己肯定感」を最新の脳科学で解明!

読んだ親たちの満足度100%!
ロングセラーとなった『子どもの脳を伸ばす「しつけ」』の 著者の最新作がついに翻訳化されました。

UCLA医科大精神科教授×児童心理セラピスト
が教える「子どもの人生に絶対必要な4つの資質」とは
二ューヨークタイムズ ベストセラー
家庭で今すぐ取り組めるメソッド満載


■子どもの脳を発達させる親の習慣、しぼませる親の習慣とは ■泣く、暴れる、暴言を吐く……子どもがキレたときの親のベストな対応とは ■後にノーベル賞を受賞した天才少年がやっていた習慣とは ■積み木で遊ぶだけで、幼児の言語が発達する ■わがままな子の「思いやり」を引き出すのは親の「こんな質問」!
■8歳の息子がサッカーの試合で負けそうになるたびに泣き喚く息子に足りないもの
■優秀なのに少しのミスでパニック発作を起こす9歳の女の子
■2歳の娘が私の頭を殴ったのに平気な顔で笑っている……
■感情に名前をつけて「飼いならす」方法
■一歳の赤ん坊も、すでに「思いやり」を備えている!
■中学教師の「共感力」が生徒の停学率を下げる!


科学に裏打ちされた「自己肯定感」をはぐくむ方法とは
「子どものために望んでいることが、たくさんありすぎるんですーー。
幸せ、精神的な強さ、優秀な成績、人とじょうずにつき合うスキル、
しっかりした自我、ほかにもたくさん。
どこから始めたらいいのかも、よくわかりません。
生きがいのある幸せな人生を送れるようにしてあげるには、どんな〈性質〉を集中的に伸ばしてやるのがいちばん大切ですか」 わたしたちは行く先々で、このような質問を受ける。
子どもには、とにかく幸せになってほしい。
まわりの人を思いやりながら、はっきり自分を主張する方法も学んでほしい。
独立心を身につけながら、お互いに実りの多い人間関係もつくってほしい。
ものごとが思いどおりに行かないとき、かんしゃくを起こさずにいてほしい。
ふう!
なかなか長いリストだし、親(あるいは子どもを相手にする専門家)としてのわたしたちに大きな負担がかかることもある。
それなら、どこに集中すればいいのだろう?
この本は、その質問に対するわたしたちの答えだ。


(「はじめに」より)

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