これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

ナレーター佐々木健

再生時間 13:15:59

出版社 早川書房

出版日 2010/5/22

販売開始日 2020/10/2

図表 なし

チャプター数 33

倍速版 あり

作品紹介

ハーバード大学史上最多の履修生数をほこる超人気哲学講義、待望の書籍化!

推薦:宮台真司氏

1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、
あなたはその1人を殺すべきか?
金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか?
前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。

つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。
社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない、
にもかかわらず決断をせまられる問題である。

哲学は、机上の空論では断じてない。
金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、
つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。
この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。

アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、
ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、
これらにどう取り組んだのだろう。
彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、
超人気講義「Justice(正義)」をもとにした
全米ベストセラー"Justice: What's the Right Thing to Do?"、待望の邦訳。

ジャンル

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