中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚

著者洪自誠,祐木亜子/訳
ナレーター林和良

再生時間 03:07:11

出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

出版日 2007/12/15

販売開始日 2008/9/4

図表 なし

チャプター数 8

倍速版 あり

作品紹介

現代にも通じる人生訓。多くの経営者や政治家が座右の書とする中国・明代の古典です。


五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治・・・錚々たる人物達に愛された、中国至宝の処世訓。

三百数十年前、明代の学者 洪自誠(こうじせい)によって書かれたこの人生訓は、儒教、仏教、道教という東洋の三大思想を組み合わせて書かれ、
時代を超えて様々な人生の場面において通用する珠玉の一冊に仕上がっています。
日本でも江戸時代後期に伝わり、中国よりも日本でよく読まれていると言われる本書。
政治家、思想家を始め、多くの著名な人物達に愛され、彼らの人生の幹となったと言われています。

『菜根譚』という言葉は「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」という言葉に由来しています。
「堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる」というこの言葉には、かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められているのです。

原文の良さをそのままに、誰にでも分かりやすいよう翻訳された一冊です。時を超え愛され続けるこの言葉を、皆さんもどうかかみしめて下さい。

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