源氏語り五十四帖 第二十七回 藤裏葉

再生時間 01:43:03

販売開始日 2019/10/9

図表 1 枚

チャプター数 16

倍速版 なし

作品紹介

強情を張っていた内大臣も、六年目についに折れて雲居雁に夕霧を正式に婿取ることとなりました。この日を待ち続けていた夕霧は、一家の人々に歓待される喜びを噛み締めるのでした。明石姫君の入内にあたっては紫上が付き添って入内しましたが、長く付き添い続けることは困難なので、明石御方に後見の役目を譲り渡し、明石はようやく娘の身近で生活できるようになりました。こうして子供たちの問題が片付いていく中で、光源氏の人望はさらに高まり、ついに准太上天皇の位を奉られるに至ります。息子の冷泉帝も六条院に行幸し、華やかな宴のうちに、ひそかに「父」への敬意を表そうとするのでした。

※劇場で配布されたオリジナルテキストもPDFで配信しております。サイトもしくはアプリからダウンロードの上ご利用ください。

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