源氏語り五十四帖 第二十六回 梅枝

再生時間 01:34:29

販売開始日 2019/9/25

図表 1 枚

チャプター数 14

倍速版 なし

作品紹介

明石姫君は十一歳で裳着をし、同じ年頃の東宮に入内することになりました。光源氏ははるか昔高麗人がさしあげた綾や香を取り出し、この時とばかりに豪華な嫁入りの準備をさせました。六条院のそれぞれの女房に加えて、光源氏自身も、朝顔の姫君も香を合わせ、その香りを嗅ぎ分けて評価する香合わせの競技も行われました。さらに男君たちには、それぞれ工夫と特色のある「草紙」を書かせ、その書体と中身を観賞しながら、それぞれ人格と書の関係を論じる光源氏でありました。

※劇場で配布されたオリジナルテキストもPDFで配信しております。サイトもしくはアプリからダウンロードの上ご利用ください。

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