源氏語り五十四帖 第二十四回 行幸・藤袴

再生時間 01:50:26

販売開始日 2019/8/28

図表 1 枚

チャプター数 16

倍速版 なし

作品紹介

光源氏は玉鬘に大原野行幸を見物させ、自分と瓜二つの冷泉帝に強く惹きつけられたのを見て満足します。冷泉帝ならば、光源氏の実子であり、愛着を感じ始めた玉鬘を譲るにふさわしい相手だったからです。尚侍としての冷泉帝出仕を決めた光源氏は、玉鬘の本来の父を、出仕に先立つ裳着の前に明らかにしようとします。大宮邸で玉鬘の素性を打ち明けられた内大臣は喜び、裳着の際の裳の腰を結ぶ役を引き受けるのでした。ところが、玉鬘を実の父に引き合わせるきっかけとなった大宮は、その後間もなく亡くなり、喪に服した玉鬘の姿を見て、同じく祖母大宮の喪に服していた夕霧は不覚にも動揺します。今まで姉妹だと思ってきた玉鬘へ抑えきれない思いを、夕霧は今更ながら実感し、告白するのでした。

※劇場で配布されたオリジナルテキストもPDFで配信しております。サイトもしくはアプリからダウンロードの上ご利用ください。

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