源氏語り五十四帖 第二十三回 篝火・野分

再生時間 01:49:41

販売開始日 2019/8/14

図表 1 枚

チャプター数 12

倍速版 なし

作品紹介

初秋を迎え、抑えきれない恋心を訴える光源氏に、玉鬘も次第に惹かれていきます。玉鬘の官能的な美しさと、苦悩を篝火が照らしだします。その秋、六条院をかつてない大暴風が襲います。建物も、廊下も、庭の立木も草花も破られ、乱れる中で、夕霧は六条院の町町を見舞い、思いかけず義母紫上を垣間見、激しく心を揺すぶられます。それに味を占めたのか玉鬘と光源氏が馴れ馴れしく戯れるさまものぞき見し、父の秘密に深入りしてしまったような動揺に寝られぬ夜を過ごします。六条院の体制が新しい世代の台頭によって揺すぶりをかけられる場面と言っていいでしょう。

※劇場で配布されたオリジナルテキストもPDFで配信しております。サイトもしくはアプリからダウンロードの上ご利用ください。

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