遠くて近い親日国 ブラジル―週刊東洋経済eビジネス新書No.63

聴き放題対象
ナレーター可児勇武

再生時間 01:45:24

出版社 東洋経済新報社

販売開始日 2019/8/1

図表 なし

チャプター数 6

倍速版 あり

作品紹介

2014年のサッカーW杯、2016年夏季オリンピックの開催国となったブラジル。人口2億人のうち半数の1億人が中間層を占める新興国だ。
 ルーラ前政権下では強い製造業、豊富な資源を背景に年平均4%の高成長を満喫。一人当たりGDPは年8000ドルを超え、すでに新興国の水準にはとどまっていない。
 ここ数年は経済低迷が伝えられるものの、失業率も5~6%台と低水準で推移しており、雇用や所得は一定の水準を維持している。

 が、ビジネスチャンスの地平線が広がるブラジルの大地に、日本企業の影は薄い。「世界にも類を見ない親日国」とも言われるブラジルに、日本はもっと目を向けるべきではないか。
「遠くて近い親日国」ブラジルを解明!

 本誌は『週刊東洋経済』2011年2月12日号第1特集の32ページ分を抜粋して電子化したものです。

●●目次●●
「親日派新興国」の存在
「爆食龍」中国の野望
石油、鉄鉱石、エタノール。吹き上がる資源獲得競争
日本企業の挽回大作戦
 【デンソー】南米全体の「核」に技術拠点も新設
 【ソニー】「新生チーム」で韓国勢追撃
 【NEC】サンパウロに統括会社を設立
 【日立アプライアンス】エアコンに省エネ化のうねり
 【IHI】撤退から17年。DNA生かすラストチャンス
サンバの国の巨大企業
 【JBS】怒濤のM&Aで食肉世界一に
 【エンブラエル】産業界リードする「優等生」企業
 独特!ブラジリアンカンパニー
どうなった? 日系ブラジル人問題

ジャンル

読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中...

新着作品

読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中...

週間総合ランキング

読み込み中...
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中...