心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

ナレーター山口由規乃

再生時間 03:42:52

出版社 すばる舎リンケージ

出版日 2018/6/21

配信日 2019/7/2

図表 なし

チャプター数 13

倍速版 あり

作品紹介

中村恒子先生は、1945(昭和20)年・終戦迫る6月に医者になるため16歳でたった一人、広島の尾道から大阪へ出てきました。
その後、89歳の現在までずっと精神科医として働いてこられました。
つい最近まで週6日フルタイム勤務を続け、2017年の8月からようやく週4日勤務に減らされたばかり。

身長148センチ、体重40キロ足らずの小さな体からは、温かく深い慈愛のこもった言葉が発せられます。
その言葉で、患者さんたちは再び生きる勇気を復活させるのです。
それは、弱々しく細ったろうそくの光がゆるゆると輝き、力強い炎を取り戻していくかのようです。

もちろん、患者さんだけではありません。
恒子先生にかかわる人の多くが、そのたんたんと働く姿、その人柄にふれることで、力をもらって元気になっていくのです。
今回、聞き書きをさせていただいた私自身もその一人です。

先生の生き方は、一言でいうと「日々たんたん」。
決してスマートではなく、効率的でもないのですが、いつでも目の前のことに徹して生きています。
そして、そこにまったく無理がないように見えるのです。

どこまでも自然な姿に、「ああ、こんなふうに生きてもいいのか」「こんなふうに生きればいいのか」
そんな気づきを与えてくれます。

どうしたら、恒子先生のように日々たんたんと生きていくことができるのか?
結果としてそれが「うまいことやる」ことになるのか?
その波乱万丈な半生を含め、ぜひ最後までお楽しみください。
(聞き書き・奥田弘美より)

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