源氏語り五十四帖 第二十回 玉鬘

再生時間 01:54:29

販売開始日 2019/6/26

図表 1 枚

チャプター数 14

倍速版 なし

作品紹介

なにがしの院で亡くなってしまった夕顔の遺児、玉鬘が長谷寺参詣の途中で発見される数奇な運命の物語です。夕顔の行方不明の後、玉鬘は夕顔の乳母一家に養われ、やがて乳母の夫の任国である九州に共に下って行きました。その地で乳母の夫が亡くなってしまうと、一家は九州に残ることを主張する者と、都に連れ帰ろうと考える者に分裂し、玉鬘一行はかろうじて土地の実力者の手を逃れ、上京します。しかし、都には何の手づるもなく、内大臣とは連絡がつきません。路頭に迷った一行が必死の願いを込めて行ったのが長谷参詣でした。その途次、玉鬘一行は偶然にも右近と再会します。右近は夕顔の女房で現在は光源氏付きの女房となっていたのです。この美しい姫君は果たして本当の父に会えるのか。その不思議ななりゆきをたどります。

※劇場で配布されたオリジナルテキストもPDFで配信しております。サイトもしくはアプリからダウンロードの上ご利用ください。

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