源氏語り五十四帖 第十三回 澪標

再生時間 01:56:46

販売開始日 2019/3/13

図表 1 枚

チャプター数 14

倍速版 なし

作品紹介

『澪標』巻は三年ぶりに都に復帰した光源氏の、政治家としての再出発を語ります。実の息子冷泉帝の即位とともに、光源氏は内大臣の地位に付き、政治の実権を握ります。苦境から脱出できた光源氏は住吉大社に盛大なお礼参りをしましたが、たまたまそこに来合わせていた明石君は、かつてとはうってかわった彼の晴れ姿に、境遇の落差を感じ取って黙ってそこを立ち去ります。明石君にも、光源氏の忘れ形見の姫が生まれていたのですが、親子の対面は一体いつのことでしょうか。都では冷泉帝に頭中将の娘が入内し、兵部卿宮の中君も入内を噂されていますが、光源氏はひそかに藤壺と図って六条御息所の娘前斎宮の入内を推し進めようとします。外戚としても地歩を築いていこうとしているのです。

※劇場で配布されたオリジナルテキストもPDFで配信しております。サイトもしくはアプリからダウンロードの上ご利用ください。

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