源氏語り五十四帖 第十二回 明石

再生時間 01:46:27

販売開始日 2019/2/27

図表 1 枚

チャプター数 14

倍速版 なし

作品紹介

『須磨』巻から続く、嵐の場面の最後のクライマックスで始まります。二週間も続いた嵐の後、落雷で邸も炎上した光源氏が疲労困憊してうたたねをすると、夢に桐壺院があらわれ、光源氏の手を取って立たせてくれたのです。夢のお告げを信じた光源氏が、舟に乗って迎えに来た明石入道の誘いを受け入れて、明石に移った所で、物語は次第に明るい調子を取り戻します。明石入道とともに音楽を合奏し、つれづれを慰めた光源氏は、入道の娘明石君に惹かれ、やがて結婚します。田舎育ちとは思われない教養と奥ゆかしさに感嘆した光源氏が、次第に明石君に心を移していった頃、彼を都に呼び戻す宣旨が下されました。明石君を残して都に戻ることを気にかけながら、光源氏は上京していきます。実は明石君はこの時すでに光源氏の子を妊んでいたのです。

※劇場で配布されたオリジナルテキストもPDFで配信しております。サイトもしくはアプリからダウンロードの上ご利用ください。

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