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国境のない生き方: 私をつくった本と旅

ナレーター 和村康市

再生時間 06:02:11

出版社 小学館

出版日 2015/4/1

配信日 2018/3/5

図表 なし

分割ファイル数 17 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

『テルマエ・ロマエ』で知られるヤマザキマリの名言満載、体験的人生論が登場!

14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。住んだところは、イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカ。旅した国は数知れず。
ビンボーも挫折も経験し、山も谷も乗り越えて、地球のあちこちで生きてきた漫画家をつくったのは、
たくさんの本と、旅と、出会いだった!

古今東西の名著から知られざる傑作小説に漫画まで、著者が人生を共に歩んできた本を縦糸に、
半生を横糸に綴る地球サイズの生き方指南です。


14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。
様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした!

この新書に登場する本は、三島由紀夫に安部公房、『百年の孤独』のマルケスに、
『蜘蛛女のキス』のブイグ、漫画界からは手塚治虫に藤子・F・不二雄、つげ義春に高野文子など。

旅は、欧州一人旅に始まって、キューバ、ブラジル、ヴェトナム、沖縄、地獄谷のサルの温泉などが登場。
膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い!
本書に登場する、ヤマザキマリの名言をさわりだけ紹介します(一部、要約しています)。

「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」
「他人の目に映る自分は、自分ではない」

面白くて、勇気が湧き出る体験的人生論です!